Nobu

前日に引き続き、青物を狙いに釣行しました。

前日釣ったシオの中に10cmほどのマイワシが入っていたので、10cmくらいの潜るミノー。ダイワのセットアッパー97を選択。数投目にあたりが、夜明け前のまだ薄暗い時間だったので、タチウオがサゴシかと思い巻き始めると、ドラグが出たしたので、サゴシかと思い慎重にファイト。タモに手を伸ばすしてランディング体制に入った時にかなり大きなタチウオでした。今年一番のF4越えでした。完全にサゴシと勘違いしました。

タチウオのあたりが消えたので、次はカマスの時間になります。カマスはコアマンのPBが大好きです。ちょい投げしてブレーク付近食わすパターンです。あたりは多いですが、なんせバレやすいので毎回2-3匹で時合い終了します笑

その後に、青物の回遊ですが、今日はあたりがなく射程圏外におそらくイワシがたまっている状態で、寄りが悪かったのでノーバイトでした。

昨日との違いは光量と風です。

潮のタイミングはほとんど変わらないグラフです。潮通し抜群の先端付近であれば潮の変化と地形の変化で可能性があったかもしれませんが、だった広いテトラ帯は、ベイトの付き場、潮の変化している場所を探しながら移動して釣る必要を感じました。それは300メートル離れた場所では射程圏内でボイルしていました。魚は回遊していますが、その回遊コースをランガンしていくことも大切だと感じた釣行でした。

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