2022/12/24 UP
インプレ

平磯海釣り公園 サビキ&胴突仕掛けで五目釣り in 平磯海釣り公園

釣果 ガシラ(カサゴ)、カワハギ、ベラ、アイゴ

 

使用製品

 
 

釣果レポート

釣り初心者の友人からの『自分で釣った魚を食べてみたい』というリクエストに応えるべく、兵庫県の平磯海釣り公園に行ってきました。

時期的にサビキ釣りは厳しいかもしれないと思いましたが、一度経験してみたいとのことだったので、サビキ、胴突き、ジグヘッド+ワームの3種類の仕掛けを準備していきました。

ちなみに、今回使用した『インスタントサビキセット』は、乾燥エサ・仕掛け・カゴ・スプーンが付いており、さらに外袋がバケツ代わりになるので、事前にアミエビを解凍したり吸い込みバケツを用意しておかなくてもOK!真水でも海水でも戻せるので、現地の状況をみて使うかどうかの判断をできるところがいいですね。しかもストロベリーの香り付きなので、アミエビ特有のニオイが苦手な方にも使いやすくてオススメです。

まずは朝イチ、『あじロック』(1.5g)に3インチのワームをセッティングして足元を探ってみると、幸先よく一投目でガシラ(カサゴ)がヒット!
その直後、隣でサビキをしていた友人にもガシラがヒット。初めて釣る海の魚にとっても嬉しそうな表情を見せてくれました♪

2時間程経つとアタリがピタッと止まってしまったので、次は胴突仕掛けにチェンジ。友人は『探り釣りセット』、私は『胴突キャスティングシンカーボトムスルー』をセッティングし、エサには青イソメを使用しました。

開始早々、早速アタリが出始めましたが、魚のサイズが小さいのかなかなかフッキングには至らず。焦らされる時間が続いていましたが、少し沖へ投げてみるとふいに吸い込むような反応が。アワセてみると、なんとカワハギでした!実はカワハギを釣ったのはこれが初めて。小ぶりなサイズでしたがすごく嬉しかったです!

友人は、初めて触る青イソメと格闘しながらも、ガシラやベラ、アイゴ(毒のある魚なのでフィッシュグリップで掴んで直ぐにリリースしました)などをテンポよくキャッチ。ラストにはカワハギも釣り上げ、五目には届きませんでしたが、とても満足してくれたようでした。

小さいサイズのものはリリースし、持ち帰ったガシラは唐揚げに。リクエストだった『釣った魚を食べる』も無事に達成でき、良い日となりました♫

 

使用タックル

【サビキ・胴突】
ロッド:エギングロッド 8ft
リール:TWIN POWER 2500HGS
PEライン:SIGLON PE×8 (0.8号)
リーダー:フロロカーボン (3号)

【ジグヘッド】
ロッド:Solpara SPS-S702M
リール:TWIN POWER C2500SHG
PEライン:SIGLON PE×8 (0.4号)
リーダー:フロロカーボン (1号)