2022/04/06 UP
インプレ

『泉南のクログチ釣り』の巻

 

大阪・泉南岬町から出船の「第二小島丸」さんに乗せて頂き、淡路島・洲本沖の水深130m前後の深場で、今が旬の『クログチ』を狙ってきました。

 深場での釣りなので、お祭り防止のために少人数の釣りで、小潮周りが釣行可能日になります。
 
 タックルは、ハリミツから発売の C-115 クログチ仕掛 3本針に、エサにはサバの切り身、サンマの切り身、イカの短冊を付けて、オモリ80号、PE2号300m、7:3調子のロッド2m前後。

 ポイントに到着すると、船長の合図とともに仕掛を投入してまずオモリの着底を確認して、少し底を切った後に竿1本分程度ゆっくりと誘いながら仕掛を動かします。
底がかけ上がりの場合には、リールを巻いて底を取り直して根掛かりを避け、更に仕掛を動かしクログチの食い気を誘ってやります。
 吸い込み系の魚なので、竿を上げたり下げたりと常に誘ってやります。
この時に小さく竿先に当りが出ることが多いので、逃さずにアワセて針掛かりさせて取り込みます。
 当日は、クログチの食いは少し渋めで、誘いの後のステイで当りが出ることが多く、テクニカルな釣りではありましたが、勝手に釣れてたではなく釣った感満載のとっても楽しい釣りになりました。

 持ち帰ったクログチは、まず内臓を残した状態で一晩寝かせ、更に内臓を抜いて2日ほどうまみ成分を熟成させます。 3枚におろして、皮を付けたまま皮を炙ってやり刺身にして、おろしポン酢で食べると、皮と身の間にある脂分が最高においしく食べられました。
 この食べ方がオススメです。 皆さんもぜひどうぞ!!

 当日の様子はYouTube動画 HARIMITSU TVにて配信中です。