どぶねずみ
みなさま、お疲れ様です。
来週から忙しくなるので、夜な夜な釣行に。
いつものメインホーム喜多埠頭からスタートフィッシング。
それにしても寒い。夜の冷え込みが続いたのでキャスト前にライトを照らしてみると予想通りサヨリが激減、、。表層は見切り、ボトムを攻める事にしました。
ロストしても怖くないダイソーミノー(オリジナルスーパーシンキングチューン)でネチネチしてると51cmを捕獲。カニをゲロリンパしました。
シーバスは偏食とも言われてるのでカニをメインで捕食している個体なのか、サヨリメインがメインで一時的にカニを捕食している個体なのかは捌いてないので不明。とりあえず1本出せましたが、まさかの写真撮り忘れ、、。
サヨリも居ないのでこの後第二埠頭に移動。この時期の第二埠頭はハモも釣れます。ハモに期待しながらも投げ続けましたが、ここはノーフィッシュ。
投げながらベイトがどこに居るか考えた結果、この寒さでサヨリが沖に出たと予想。大君トンネル前の極小サーフに移動して、その1投目に出ました60cm。
ランディング後、ライトを照らすと予想通りサヨリが溜まってました。風が吹いたタイミングでのヒットでした。サヨリが居る場所を探せれば、まだまだサヨリパターンがハマりそうです。
ボトムをがっつり攻めれるルアーがあれば有利だと思います。私はメインルアーのロストが嫌なのでダイソーミノーをチューニングして使ってます。参考になれば幸いです。


















