りゅうりゅう
昼から夕方までの釣り。
最初は海からの向かい風が強くうねりが出ていた。
落とし込みはあまり影響は受けないが、壁際を責めると岸壁のスリットに仕掛けが吸い込まれて仕掛けが擦れて切れてしまう。
底まで仕掛けを落としたが小さなあたりとともにどんどんと餌がとられる。
それでも時々針に乗りカワハギやチャリコ・ベラなどがあがってくる。
でもしばらくすると餌だけでなく針や仕掛けが切られるようになる。
3時ごろにはほとんどの予備針がなくなったので、針を切る犯人を見たかったので水中にカメラを沈めた。
カメラに写っていたのはやはりフグで、エサを付けてみると切られるところも確認できた。
夕方5時を回ると急に寒くなったので終了した。






















