kokoz

今年の5月にすさみの某海岸で3キロのホワイトモンスターを釣り上げてから半年ぶりのエギングに行ってきました。

朝7時エギング開始時は私一人でしたが、地元の浮き釣り師が2名私の横でイガミ釣りを始めました。

釣れる地合いの9時過ぎ、隣の浮き仕掛けにエギが引っかかったかと思い高速でリールを巻き目視できるところまでたぐり寄せると何とアオリではないでしょうか。しかも直ぐ後方にペアの相手が寄り添い、岸が近くなると離れていきました。

焦ってギャフを掛けますが上手く掛からず、3度失敗、アオリは寄ってくるまではゴミかホンダワラが掛かったように静かでしたが、ギャフを入れるといきなり墨を吐きながら抵抗しだし少し焦りましたが、秋イカにしてはまあまあのサイズが上がってきました。

しかし、春に釣れた3キロの感触がまだ体が覚えていて、ぐいぐい引っ張る事もせず、隣の方の仕掛けを上げたと思っていた感覚しかなくイカ特有のジェット噴射が体感できず少し消化不良でした。

帰宅後に計測すると550g。今の時期としてはこんなものでしょう。

次回はイカに・・・。