oidon kisu

昨年12月中頃から東二見のキスが活性が上がり釣れるキスは脂がのり久しぶりの落ちギスと言える個体が釣れ続けましたが、年明けから連日の冷え込みと強風により一気にキスの活性が下がりました。

1月4日(月)は、年間釣行の半数程度釣行している播磨新島の様子を見に行く事にしました。

現地に14時過ぎに到着すると結構車も多く釣人も大勢居られました。

早々に波止に降りて常連さんに挨拶をしながら波止先端に到着すると先端には2名の釣人が居られ置き竿で釣られてました。

私は少し手前から引き釣りを始めると常連のОさんが居られ朝から数名のキス釣り師が〇ボーで帰ったよとの寂しい話を聞きながら引き始めると行き成りコッと小さなアタリを捉え巻き上げると17センチのキスが釣れました。

何時もなから1投目から釣れると後が良く無い事が多く今日も駄目だろうと思いながら引き続けますが予感は的中で2匹目が釣れたの1時間半後の16時前でした。

先端で釣られていた2人の釣人が納竿されたので広く探り続けますが全くアタリが有りません。

なんとか3匹釣りたいと17時まで内外を引き続けましたが残念ながら3匹目のキスを釣る事は出来ませんでした。

やはり東二見同様に厳しいものでした。

これから更にキス釣り師にとって1匹のキスを釣るのも厳しいシーズンとなりますがキスの寄り場を探し続けたいと思います。

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