眩影 様 投稿記事

 毎年恒例、夏の盛りのケンサキイカ釣りに行ってきました。午後11時前に釣り場に着くと先客数名、思ったほど混んでない…。適当に空いてる所に入り、キャストを繰り返すも30分に1杯ぐらいのまったりペース。ところが明石海峡大橋のイルミネーションが消えた夜半過ぎに時合到来、ダブルヒットまではないものの、3投に1回ぐらいはアタリがある状態に。ところがイカがまだ小さいためか、コツン!というイカパンチだけでフッキングしない、フォローを入れても追ってこないことが多く、結局午前4時までで22杯の釣果でした。アタリは30数回あったと思うので、活性は高いようです。

 今回のヒットパターンは表層中心、5秒フリーフォール→3回~5回チョンチョンチョンとシェイク→3~5カウントテンションフォールでフォール中にコツコツ、クイッと持って行く感じでした。また、意外に手前(グロー系のエギの光が見えるぐらい表層の竿下)でもヒットするので、足元まで引いてきてもすぐにピックアップしないで、スラックジャークの要領で大きめに沈めて上下にシェイク→フォールをかけてやると乗ってきます。イカが小さいのでアシストのスッテは必須、また当日は新月直前の中潮で闇夜だったので、グロー系のスッテでほとんど釣れりました。また、完全に暗い時間帯でないと釣れません。今日も、午前4時を過ぎて東の空がわずかに明るくなった途端、ピタリとアタリがなくなりました。

 他の投稿を拝見すると、平日なのに人が多くて釣る場所がなかったという書き込みが多いのですが、今回私が入った東波止(駅からは近いが駐車場からは遠い)は空いてましたよ、土曜の夜ですが午前2時まわるとガラガラです。西側で釣り座が確保できなかった場合は東波止へ行くと空いてるかも。ご参考までに。