しろいたち
今日は、キビレを狙って市川河口に行ってきました。
海の様子は満潮近くで下げていくのかな?
投げ仕掛をセット。青虫装着。遠投のポイントに!
2本目同じくセット、青虫装着。近投のポイントに!
待機。…..。
遠投の竿が、すごい流されてるなー。回収しようか。
グイ! 重い。ゴミか。
巻き始める。 ん?引いた? 止めてみる。 気のせいか。
再び巻く。 ん?? やっぱり引いた? ゴミとキス?
水面近くにまで来てるはず。堤防の下で巻いて水面が見えていないので、そのまま一気に抜きあげる。
重い。巻きが足りない感じ。針の所までまだ見えない。どんなゴミなのかチェック! グイッ!と竿を上げると。
なんと、魚!しかも本命! キビレちゃん。
タモの準備してたのに、抜きあげてしまいました。
多分、1投目、すぐに食いついていた模様でもう弱り切っていて、抵抗出来ずに巻かれてきた感じです。
そう、キビレちゃんが掛かる時は、投入後すぐの事が多い。それか、誘いをかけた直後がほとんど。
本命ゲット。ここでのキビレの釣れる時間は短い?まあ、1匹釣れたので、ここからキス狙いに変更。
重りは25号から10号に変更。自作仕掛、1,5号ハリスに2号から3号のキツネ針に、金色ビーズを付けたものと、付けてないものを準備。どちらが釣れるのか?
結果は以下のとうりでした。
1匹目。ビーズ付。約20㎝
2匹目。ビーズ付。約20㎝
3匹目。無しピンギス
4匹目。無し 約17㎝
5匹目。ビーズ付 約17㎝
どちらかというと、ビーズ付。でも2本針と3本針でしたが、一番先がやはりよく掛かります。後はポイントももちろん関係ありです。
そして、最後の方はガッチョが5匹~6匹ほどまた、ミニハゼが6,7匹釣れて、8時は、もう帰ろうと頑張っていた時、回収中に、一休み。
ゴン! 何? とっさにあわせると、グイグイ引きます。キスではない。キビレか?そうでもないし。グイグイ引くし、なかなか水面まで浮いてこないし。すぐ近くまで来てようやく姿が見えたのは、カレイ?いや口がデカイ。ヒラメ!タモは堤防の下。
ええい!こいつも引きぬいてしまえ!
よっしゃ! プツン。
バタバタ!ハリスが切れて、足元に!海に帰りそう!
えい! 足でごめんなさい。
無事捕獲。よかった!無茶しないでこれからはタモを使おう。
キビレはハリス3号だったので、良かったが、さすがに切れる。よく考えたら市販の0.8号ハリスだった。
この後は、ミニハゼが釣れたがキスも釣れないので8時に終了しました。