oidon kisu

1月16日の釣行後は、全国的に強烈な冷えこみで釣行してもキスの顔を見る事も出来ないだろうと思い仕掛け作りに専念してました。
2月3日(水)は、久しぶりに竿を振りたくなりボウズ覚悟で釣行しました。
自宅を出て明石海峡大橋上で気温は1度でしたが、佐野へ到着した7時頃には風は思った程に吹いていなかったので体感的には耐えられる寒さでした。
当日は満潮が昼過ぎなので、のんびりと引き釣りを始めましたが、2時間を過ぎても全くアタリがありません。
ボウズ覚悟の釣行ですが、なんとか1匹でもキスを釣りたいと3時間半引き続けて昼前にコッと小さなアタリを捉えて巻上げると15センチと16センチのキスがダブル釣れました。
よしと気合いを入れ直し2時まで頑張りましたが、全くキスのアタリは無く納竿としました。
納竿前に少し重量感があったので、ゴミと思い水面から引き抜くと3センチ程の頭のタコが釣れました。
ところが頭は小さく足が5本で足の長さが30センチ以上もあり驚きました。
厳しい釣行でしたが、なんとか今年2度目のボウズを逃れてやれやれです。