ルアルアマン 様 投稿記事

現地3時30分到着。干潮が2時50分なので、辺り一面どシャロー状態。まずは、0.4gのジグヘッドでメバリング。気を抜くとすぐに根がかる。魚影もないのでしばらく海面を眺めていると、キラッと常夜灯の光を反射させてニョロニョロと泳ぐ太刀魚を発見。こんなに浅いところまで来ていることに、ヤル気スイッチが一気に入る。シーバスロッドに持ち替え、お気に入りのシンキングペンシルを装着し、シャローの影のラインぎりぎりをてろてろと引いてくる・・・。と痛恨の根がかり、そしてロスト。そこからは、開き直ってルアーをパワーブレードにチェンジしてひたすら沖へ投げて巻くの繰り返し。すると夜が明けて辺りも明るくなった頃、突然竿が持っていかれるようなグゥ~ンというアタリが・・・。すぐに、最近ラインブレイク等でリールに巻かれているラインが少なくなっていることへの不安が頭をよぎる。何度も出て行くラインをドラグ調整しながら慎重にやりとりし、20分かけて魚を弱らせ、タモ入れしようとタモを準備すると網の部分が持ち手の金具に引っ掛かって柄が伸ばせないというトラブル発生。隣のお兄さんにヘルプし、タモ入れして下さったので無事捕獲成功。自己新の90cmのメジロ。最近、強度なロッドに買い換えておいて本当に良かった。そしてタモ入れして下さったお兄さん本当にありがとうございました。