夜中の2時から朝まで泉佐野の食コンでタチウオ狙いでウキ釣りをするもアタリもなく、ブッコミ釣りでアナゴに遊んで貰って夜明けを迎え、カマスでも回るかと思いきやそれも来ず、早朝ゴールデンタイムのサビキの時合はわずか30分しかもパラパラ、エギを投げても新子の姿も見えず・・・と厳しい状況だったため、7時すぎに見限って汐見埠頭・砂上げ場へ転進。
 
しかし、こっちも朝の時合は過ぎており、ポツポツと小アジ・小サバが来る程度。もう帰ろうかな~と思った9時頃、20mほど沖合いの海面がザワつき始めました。サヨリです。早速サヨリ仕掛けをセットしてキャスト、デッドスローで引いてくるとアタリウキがピュッ!と走り飛沫を上げてジャンプにテールウォーク、細っこい体でなかなかのナイスファイトをしてくれます。カジキ釣り(やったことないけど^^;)のミニチュアみたいでなかなか楽しいのですが、いかんせんまだ初期で大きくても20cm・・・細~(>_<)。結局正午までで35尾の釣果でした。まだまだ釣れ続けていましたが、アミエビがなくなったし西から雨雲が迫ってきたので切り上げました。上手な人が1日粘れば束釣りも出来そうです。釣ったサヨリは天ぷらでいただきました。キスにも負けない上品な白身で美味しかったです。
 
私の場合、サヨリ釣りの際はPEラインを使って、微かにラインテンションがかかるぐらいのスロー引きで、アタリは浮きより竿先にくる感触で取ります。コココッ!というバイトに合わせて軽く早巻きしながら竿を立てるとフッキング率が高いです。ご参考までに。