ISA 様 投稿記事

仕事終わりにアジングしようと淡路島まで出かけてきました。
不意に友人と食事の予定が入ってしまい、ポイントに着いたのは22時前位。
先月末に来た時は、最大の時合は日没後すぐでしたので期待は薄まります。
 
いつものポイントには先行者が3名、友達同士の様子で楽しそうに話してました。
挨拶して、情報交換、近くで釣らせてもらいます。
小潮の潮回りのせいか、彼らも釣果はポツポツのようです。
 
取り敢えず、いつものスプリットリグでキャストしてみるも、反応は無し。
ボトム付近で微かにアタリはあるものの、どうもアジっぽくありません。
後でわかりましたが、タケノコメバルでした。
 
結局、彼らが移動してしまう0時までに釣れたのは2匹のみでした。
しかも、彼らの休憩中にこっそり先端で投げさせてもらった時だけ(笑)
 
先行者集団が移動してしまったので、潮通しの良い先端部分が空きました。
ここからが本番です。
 
小一時間キャストして1匹のみでした。
 
どうも沖の方で割と表層付近に溜まっている感じがします。
完全に飛距離が足りてません。
 
そのうちに隣に新たな釣り人が来られました。
今日行われていたタチウオの大会帰りとの事。
楽しく会話させていただきました。
 
先程気付いた点を教えると、フロート9gのど遠投リグを組みポツポツ釣り始められました。
こちらもフロートを組みましたが、ロッドとラインの関係でど遠投は出来ず、キャスト切れでフロートをロストしてしまう始末。
 
ボトムネチネチに戻ります。
 
明るくなるまで二人で釣り続け、隣の方は良型を10匹程釣り上げホクホクして帰られました。
 
自分の方は
 
アジ ~22cm 5匹
タケノコメバル 2匹
小メバル 3匹
 
もうちょっと自分の引き出しを広げようと心に誓いました。