薬師☆まろ

親父から午前中にチヌ釣りを誘われたが、歯医者が12時予約だったので、泣く泣く14時前に現着。

案の定、現場は予報通り荒れ狂う白波が立つほどの爆風。

竿は立てられないし持っても振られるし、時々小雨が降るし、吹き続く風が寒いし、唯一救いなのが向かい風だったことだけ。

風波で玉ウキが凄く見辛いが、棒ウキだと流されるのでそこは我慢。

アタリもなく今日もダメだろうと諦めてた17時頃、コマセを撒くために一瞬ウキから目を離して、再び振り向くとウキが無いのです。

見失ったのかと数秒間探したが、見当たらないので半信半疑聞き合わせをすると、竿に生命反応が感じ取れたので、すかさず合わせを入れるとチヌ特有の叩くアタリ。

尼崎閘門前で初めてチヌを釣ったので、(慌てて親父がタモの準備をしている間)暫く08号の竿の曲がりと引きを堪能しました。

残念ながらその後は続かず、18時には納竿としました。