ずみぞう 様 投稿記事

 9日、高山ダムに釣行してきました。

 5日台風が来た後さらに前日も雨、ということで水は大きく入れ替わっており、水温は22度台。3週間で10度も落ちました。

 こういった水の入れ替わったタイミングはどうしても上流をチェックしたくなります。釣れるかどうかはともかく、状況の変化を確認しに行きたいのです。ということで朝一番は上流へ。すると普段よりも水量が多く、流れが強くなっていました。ただし今回はその流れの中にバスがいるタイミングではなかったようで、釣れたのは岸沿いの反転流の中。スナッグレスネコリグで35クラス、40アップ、そして50弱と3発来ましたが、一気に連発というよりは丁寧に撃っていってポツリポツリという感じでした。

 激流の中でエレキを踏みっぱなしの状況で、このままではバッテリーがもたないと判断し、下流であらたな展開を模索。天候が回復してきているためか巻きは不発…。結局夏場と同じ、水が当たる岬や岩盤でのダウンショット、ネコリグで拾っていく釣りになり、トータル10匹で終了となりました。

 水温が下がったのでバスが生活できる範囲が広くなり、秋らしく散っていますが、だからと言ってどこでもイージーに釣れるわけでもないですね。