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第1回淡路室津カットウ釣り大会を無事開催する事ができました。

皆さんの熱心な参加のおかげで素晴らしい一日となりました。

長年夢抱いていた関西での夏フグ、そして一年中カットウ釣りができる環境。

今年の2月から栄真丸さんとタッグを組み関西では初の春以降のフグをやろうと未知の世界での調査が始まりましたが、竹内船長、湯川船長、そして様々な情報を共有する調査隊メンバーの力を得て、2月から9月迄の約8ヵ月。

ポイントや釣り方、流し釣り、係留釣り、仕掛けやエサの選定。

ありとあらゆる角度から調査をし実績を積み上げる事で一年中カットウ釣りができる事が証明されました。

5月には三石忍姉さん、マルキユーさんによる新エサテストを兼ねた調査釣行も行いました。

3月の栄真丸記録更新の50匹🐡達成、そして4月の半ばからの連日80〜90匹🐡の大爆釣ウィーク、

1日必死にやって10匹🐡しか釣れなかった日…。

思い返せば色々ありましたね😊

今回の大会はその一つの節目とし、そしてこれからの新しいカットウ時代のスタートとして行われました。

我こそはと集まった24名の猛者が2隻に分かれて初代カットウキングを目指して熱いバトル。

状況としてはそう簡単には釣れない超テクニカルな状況でハイレベルな大会としては非常に面白い展開でした。

優勝🏆池神氏28匹

準優勝🥈池田氏20匹

3位🥉小林氏19匹

1匹重量賞 金子氏500g

初代カットウキングおめでとうございます㊗️

私は今回中乗りとして参加させて頂きましたが、普段は出来ない色んな人の釣り方をじっくり見る事ができとても勉強になりました。

そして見ていてつくづく思いましたが、やはり大事な事は出た当たりを掛ける事よりもいかに「当たりを出す」釣り方が出来るかどうか?ですね。

ワンパターンの仕掛けや釣り方では数は釣れません。

数分単位で変わる状況に応じて上オモリ、下オモリ式の仕掛けを駆使して、底、浮きフグからの当たりを出す事が大事だと感じました。

それを象徴したシーンは最後に入った磯が点在するポイント。

根掛かりを回避しながらもショウサイが着くギリギリの棚を攻めないとショウサイに出会えません。

ラスト10分。

ここで小林氏は自社製品の岩礁帯仕様を使って怒涛の6連発。

一気に入賞圏内に入りました。

優勝🏆された池神氏、そして準優勝の池田氏は非常に丁寧な釣り方をされており、ティップに当たりを出せるテクニックを駆使しながら釣りをされてたのが印象的でした。

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