苦しみながらも鯛復調!

真鯛やる気出してくれるように

なってきましたw

ただ、タイミングがシビアで、

潮周りや釣り手の技術で残酷な結果も招きます。

釣れなくて苦しんだかと思ったら、

バイトラッシュに入る時間帯も。

良い時間帯に巡り会えなかった方々、

ごめんなさい。

隣の人にボコボコにやられてしまった方々、

次も頑張りましょう!

潮の時間割通りに効いてくれると

アタリが出てくるので、

良くご存知の方々は、

狙い通りにヒットを重ねて下さいました。

さすがです。

ルアーのセッティング、色、巻き方。

連発する方と、釣れない方の差が激しく付くのも

ゲームフィッシングの楽しいところです。

とポジティブに捉えたいですねw。

船が何knotで流れいるか?

流れの変化を参考に、

潮の効いてくる

チャンスタイムを狙って下さい。

潮が緩ければTGジグを使ったマイクロジギングも楽しめます。

平日は、我々スタッフも竿を出させていただく場合もあります。

よくパーツのボリューム、

色、そしてジグの使い所をご質問いただきます。

何を基準に説明して良いのやら…と、

いつも考えているのですが、

間違い無いのは、その時々の潮の抵抗感で判断していることです。

例えば、

ワームネクタイを使うと引抵抗が強くなりますし、

ボリュームが大きいとこれもまた、

引抵抗が強くなります。

抵抗が大きい=ゆっくり巻いても波動が強い。

抵抗が小さい=速く巻いても軽やか。

それぞれを魚を誘う為に活用するか、避けるか。

あるいは、どのようなバランスで組み合わせるか、

あとは、経験でモノにしていただきましょう。

ですので、

いろいろと比較しながらお試しいただけましたら幸いです。

鯛ラバのヘッド形状も

よく泳ぐベストな潮のタイミングは異なります。

よく動くヘッドほど、

使える幅は狭いので、きちんと泳ぎの限界を把握しておきたいものです。

自作派の方でオマツリし易いと感じる方は、ヘッドが泳がずに仕掛け全体が大きく回っているからだと思います。

安売りの鯛ラバは、

やはり多くは釣れないので処分価格になっているのだと思います。

我々も日々勉強中です。

アレコレ試して情報をお教えいただけましたら助かります!

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