キヨッピ

もう大物は、終りかなと思いながらも、性懲りもなくまたまた神戸空港です。
我ながら釣れなくなるまで来てしまう嵯峨に呆れながらも真夜中に到着し、今季一番の寒さに震えながらもいそいそと餌確保のためのサビキの準備を始めました。
真夜中でも、そこそこの型のアジがコンスタントに遊んでくれるのですが、飲ませの餌にはちょっと大きすぎるのは、何とも贅沢な悩み。
明けてきたので、やおら小さめといっても15㎝は超えるアジをいつものエレベーターに乗せて送り出すも、強風のせいなのかなかなか潜って行かない。
なんとか竿をあおったり、揺すったりするもこの強風で思いに任せず、落ち着かないながらもまあまあのところで、頑張れよとアジにエールを送りあとは待つだけと、朝食タイム。気がつくと平日なのに結構ルアーマンがいっぱいいるけど強風に悪戦苦闘。
こんなにいるならまだ釣れるのかと期待を膨らませて待つも、飲ませの竿は、ただただ風の吹き流し状態でさっぱり異常無し。
ルアーマンもまったく当たりのない様子。そうこうしていると、ルアーマン、どんどん帰りだし、向こう端まで数人になってしまい、やっぱり終わりなのかとあきらめかけたとき、何だか竿がお辞儀したような、いや風のせい?でも何か居ると取り敢えず合わせると重い。
いつものメジロの引きとはまったく違いあんまり走らない、ただただ重いだけ。
まあとにかく巻き始めると、どうも重りが根掛かりで、しょうがないなと重りを切るといきなり、引っ張り回されること約20分、あがって来たのはスズキさんでした。その後、もう一匹と欲深く夕方まで粘るも、それっきりでした。

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