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中平井橋と平井橋の間右岸に入る。
今年100匹越えをしたゆいいつの場所に向かうがハゼらしき魚が酸欠のようで多数浮いている。
近くで見るとやはりハゼ。川自体がどうも薬品のような嫌な臭いがしている。
水中は大量のハゼの死体。
どうもおかしい。
竿を出すもエサどころではなく酸欠でひたすら空気を吸っている。
今年の下流部にあたる木下川排水機場方面に向かうが、化学薬品のような臭いがさらにきつくなり、ハゼの死骸も数を増してくる。
結局、ゆりのき橋上流から中川新橋までを歩いて確認したところ、全域でハゼは大量に死滅しており、また他の魚、ボラやクロダイの姿も見られない。
釣の対敵であるカワウは潜水して魚を捕っているようが、シロサギ、アオサギ、コサギ、ゴイサギは死んだハゼには手を出さず、立ち尽くしている。
仲川新橋の下は空気がよどんでいたせいか、1分といられないほどの激臭であった。
今季の旧中川のレジャーは壊滅的で、ハゼ釣りは絶望的な状態…
帰宅後、ネットに前日15日の釣果を掲載している方がいたので、この惨状が起きたのは昨晩から本日未明6時前であったと推測。
管理人様へ
この日の旧中川の釣果はゼロですが、記録として残していただけないでしょうか。
ポイントはいりません。
まだネットには掲載がないので、この場で事態をお知らせできることができたら大変ありがたいです。