oidon kisu

今シーズンは、年明けから身体のメンテを強化した事で釣行数は例年に比べて少なく本日の播磨新島釣行で30回目となりました。

当日は、8時に自宅を出てエサを購入し播磨新島に釣行しました。

今シーズンは7月になってもキスの活性が上がらずに調査を続けておりますが、直近釣行で抱卵キスが釣れ始めた事と数匹ですが20センチを超えるキスが釣れ始めたので本日は期待しての釣行です。

何時もの如く波止先端に向かう途中のルアー釣り師さんに聞くとエサのアジが釣れ始め早朝に青物やヒラメが釣れ始めたと聞いて波止先端に向かいました。

    

波止先端に着くと内向けに置き竿の常連さん達が3名居られたので釣況を聞くと相変わらずハゼ、テカミが釣れ中々キスの口にエサが届かないとの事でした。

今日は、内向けでの引き釣りは不可と思い潮が込みに変わるので波止先端沖向けに釣り座を構えました。

潮が沖へ走り始めたので潮目に投入すると錘の着底後直ぐにアタリが有り更にゆっくり引き続けると更にアタリが有り巻き上げる17センチと18センチのキスがダブルで釣れました。

この1投以降1時間以上アタリが続きダブル、トリプルも数回有り当日最大の22センチの丸々したキスも釣れました。

しかし10時半頃に突然タグボートがクレーン船に近づきクレーン船が出港し始めました。

こりゃ駄目だと諦めながら引き続けるとアタリが止まる事無くパラパラ釣れ続けて気がつくと2時間が経過してました。

その後もキスのアタリは止まってしまう事なく潮も動き続けパラパラとキスが釣れ続けました。

納竿間際に強いアタリが有りキスでは無さそうだと巻き上げるとカンゾウヒラメでした。

当日は、正午に納竿する予定でしたがアタリが続いたので13時まで引き続け久しぶりに爆釣と言える釣果に恵まれ満足出来る釣行となりました。

この調子で更に活性が上がって欲しいものです。

詳しくは、ライブドアブログ「OIDONの釣行記」をご覧ください。

 

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