oidon kisu

8月31日(月)今シーズンキスが不調の播磨新島へキス調査に行きました。

今シーズンの播磨新島は良型キスどころか小型キスを釣るのも厳しい状況が続いてます。

当日は、予定があったので、昼からの潮時を見て14時15分の干潮から満潮に変わる時合いを狙いました。

現地に13時に着くと流石に強烈な暑さで車載温度計は35度になってました。

車の数が少なく西端に止める事が出来て波止へ降りると釣人が少なく赤灯台先端にも1名居られるだけでした。

取りあえず波止先端内向けで引き釣りを始めると直ぐにチャリコやハゼのアタリがありその後も投げる度にチャリコとハゼがアタリ続け1時間程でやっと15センチ程のキスが釣れました。

その後もチャリコとハゼが釣れ続く中で1時間1匹ペースでキスが釣れる程度でした。

15時が近づき潮が西に動き始めたので沖向けを探ると直ぐにあタリがありキスとベラが続けてアタリました。

潮の流れが強くなり始めた時に強いアタリを捉え当日最大の19センチのキスが釣れたもののアタリが遠のき16時半に納竿としました。

当日も強烈な暑さでしたが、播磨新島は赤灯台の陰に入れるので楽です。

早く海水温が下がりキスの活性が上がって欲しいものです。

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