イカっぺ
釣行2日目の夜は場所を変えてエントリー。
ポイント選びに悩みましたが、3年ぶりくらいのポイントで開始。
あたりがない中、ちょっと流れがでて、ドリフトで流してヒット。
グー、ググーとかなり重たく、よいサイズと確信。エラ洗いはかわしたものの、傾斜がきつく引き上げに最適な場所が見当たらない…。
よさげな場所を探しつつ、寄せようとするも抵抗し潜られ、ロッドも過去経験のないカーブを描き、自身の体力も奪われ、正直バレるのを覚悟しました。
が、ここで諦めては悔やんでも悔やみきれないと、なんとか引き寄せに成功。半端ない太さで、フィッシュグリップで重量計測したものの7kgの目盛は一瞬で振り切れ、とんでもない個体とのご対面となりました。
(その後、別のスケールで計測したところ 9.5kgとえげつないサイズ) 改めてバッドのパワー、巻きの耐久性等々タックルの性能にも感謝感謝の過去1釣行となりました。




















