なまず
早朝、メタルジグでハマチを釣りあげました。
○この日の潮回りは長潮を目前にした小潮、しかも6時に潮止まりを迎える為、魚の活性はあまり期待していませんでした。
しかし、辺りが明るくなり始めると時折水面にボイルが見られ、逃げ惑うベイトの群れが確認できました。
○水面をミノーやバイブレーションを通したのですが反応なし。
メタルジグにルアーチェンジ。潮がほんの僅かに大阪側に流れ始めたのを感じながら、メタルジグで底を取ってからの、緩やかなワンピッチジャークでハマチを釣りあげました。
記念写真を撮ってからリリース、テトラの下に潜っていきました。
○この日も陣取ったのはテトラ帯。早朝のみの釣行でしたが、目視範囲内で青物を釣りあげていたのは私を含めて2人でした。
活性はあるものの「良型が沢山釣れてる」という印象は受けませんでした。
【所感】
潮の流れの許す限り軽いジグをセレクト、それに合わせた”重すぎない”タックルを使えば、集中力を切らさず丁寧にジグを扱えることを実感しました。
水面がボイルしているからといっても、底にだって魚はいます。
人も色々、魚も色々。
表層でバイトが得られないならメタルジグで底を取り、丁寧な釣りをしていくことが青物をキャッチする為の鍵だと思いました。
※大型プラグが活躍するシチュエーションは、年間を通して考えると限られている。




















