Angler
気温が体温を超える日が続きます。「トラウトはきつそう」なので、水温が上がるほど活性が高くなるアマゾンの怪魚・コロソマを釣りに行ってきました。釣り場は浜名湖フィッシングリゾート。エサ釣りでチャレンジします。
3時間コースでスタート。ロッドはライトジギングロッド。リールは4000番。ラインはPE1号にリーダーはフロロの6号。そのリーダーに直接バーブを潰した環付き伊勢尼10号を結びます。エサは直径2~3cmくらい。キャスト時に外れないよう固く丸めます。
魚はどこにでもいるので近くに投げても遠くに投げても釣れます。ただし遠くに投げるときにはエサだけ飛んで行かないように注意が必要です。遠く出かけた方がやり取りは楽しくなりますが、フッキングがやや難しくなります。
エサを投げ入れて、ラインをやや弛ませた状態で待っていると、ラインがぴくぴくと動き、やがて一気に引き込まれます。ここで思いっきりフッキング。フッキングが決まったら後は強烈な引きを楽しみながら寄せてきます。ランディングはラバーネットで。
釣り始めるとすぐにアタリがあり、1匹目をキャッチ。
3匹目でナイスサイズがヒット!ガンガン走り回って楽しませてくれます。こいつが59cm。狙いは60オーバーですが、なかなかそのサイズは釣れません。
その後も順調にアタリは続き、最初についてきたエサは1時間ちょっとで使い切ってしまいました。そこでエサを600円分追加。これでなんとか最後までもたせます。
途中、PEが高切れするトラブルがあり、リーダーを結び直します。また、リーダーを魚にかまれて傷がついたときには必ず結び直します。コロソマの歯はけっこうごついのでリーダーには傷が入りがちです。
この釣りの面白いところは、強烈なファイトはもちろんですが、魚を掛けるまでのドキドキ感がたまりません。弧を描いて弛んだ状態のPEラインを見ながら水中の様子を想像します。本アタリを待ちながらどこで合わせるかを見極めます。アタリを待っているときにラインを張りすぎても弛ませ過ぎてもうまくいきません。コロソマと糸電話で通話しているみたいです。
掛かれば小さい奴でも意外に強烈にファイトしてくれます。でかい奴なら当然そのファイトは暴力的。楽しい!
3時間でちょうどエサがなくなり、最終釣果は24匹。たまにはこういう釣りもいいですね。


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