miyashi8315
朝マズメに到着。春イカの居残り調査(エギング)するも、不発、少し明るくなって、時期的に早いが小型青物調査(LSJ)するがこちらも不発。ということで本命(と言いつつ坊主逃れ)の紀州釣り開始。
幸先よく、ベラ、チビアコウが釣れ、その後はコッパグレのオンパレード。
野原特有の山を駆け降りて堤防に集中する南風が吹き始めて嫌な予感。風速予報では2-3mだが、この堤防で南の風が吹く時は暴風になるので要注意。風が収まる間を狙ってキャストを繰り返す。終盤に強い引きが続き、25cmのグレが3匹連続で掛かり始めたが、風がさらに強くなり、団子を半分残して退散。
※注意
この堤防では特に先端付近では磯渡しの船などが次々とコーナーを曲がってくるので、ラインやルアーをスクリューに持って行かれないように注意してください。ライン失くすだけでなく、船のスクリューの故障の原因にもなり、ひいては釣り禁止の原因にもなりかねません。
ショアジギングなどで遠投するときは、船のエンジンの音が聞こえたらゴリ巻きで回収しましょう。また、磯渡し後は5分後くらいで戻って来られるので注意しましょう。貴重な釣り場を守るためにご協力をお願いします。






















