タッツン
結論から言えば出発前のちょい投げプラスぶっ込みorちょい投げプラス探り釣りの2択で後者を選択した事により、功を奏したと言える。
昼位にいつもの場所に到着、ちょい投げからスタートすると、快調にアタリが続く。
何尾目かに20cmアップも出て、いつもより型もマシになっている。 15尾ほど釣ったところで置き竿にし、探り釣り開始…テトラのオーソドックスな穴という穴は探り尽くされている感があるので、テトラから1から2m先付近のストラクチャー周りを丁寧に探っていくと程なくアタリが…
移動しながら21.5cmをあげたあと、2〜3m先の、3つ大きめのブロックが沈んでいる横の海藻付近にそーっとブラクリを落とすと静かなアタリが…少し待ってききながらあわせると、重たい。
根に潜られた感じがあったので、動きがあるまで、程よくラインを張って待つ。
数十秒位で動きがあったので、一気に勝負を決め、あがってきたのは尺に1cm足らずの、良型カサゴ。
地元のオカッパリでは見たことがないサイズだったのでテンションが上がる。
2時間程で絶え間無く釣れたので、楽しい釣行になりました。
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