飛び出す釣り人
大雨後の増水した河ということで、ベストシーズンのウナギ釣りへ。
エサは蓋付きバケツで養生していたドバミミズ。
コーヒー牛乳色でゴミも大量に流れている流心には仕掛けを投げてもすぐに流されて釣りにならないので、ワンドや岩の陰など流れが淀みエサが溜まりそうなポイントを探して昼過ぎから川原をウロウロ。
増水して泥が溜まった川への階段の降り口を発見して第一ポイントに。
30分ほどで3回餌を付け替えても反応ないので移動するか、と思った矢先、急にチリリン!と鈴の音。2回目の鈴の音が鳴ったタイミングでフッキングすると、出だし好調にちょっと小ぶりなうなぎが登場!早めのフッキングのおかげか、ハリも口に綺麗に刺さっている。
その後2匹めをねらって20分粘るも無反応なので下流へ移動。
橋の下で深みと岩陰で流れが巻くポイントを攻めれる場所を夕マヅメの場所に決定。
近くをヌートリアが泳いでいるのは関係ないと思いつつ、あたりがなく20時まで経過。諦めかけた頃、目先をかえるため、草むらが迫り出した岸よりのポイントへ落とすと5分とたたず鈴が鳴る。
コウモリでない事を確認して3回目の鈴の音で引き上げるといいサイズのうなぎ。
ただ待ちが長かったためか針は飲んでいた。
時間も時間だったのでこれで納竿。
帰って網バケツを開けると1匹いない事に気がついた。
おそらく帰りの道中でファスナーの隙間から脱走してしまったと思われる。
帰路を覚えている範囲内で戻ったが見つからず。
ごめんよ…
生き残ったうなぎはしばらく泥抜きしてからリリースしました。モクズガニの足を食べてたようで、殻が出てきてた。






















