Angler
今シーズンは少し体調を崩したり、リフォームの打ち合わせがあったりして全然渓流に行けていませんでした。「このままでは一番いいシーズンを逃してしまう」ということで、ようやく渓流に出かけることを決定。
行先は大学生の頃から通っている川。アマゴを狙うかイワナを狙うか迷ったので、どちらもいけるように準備をしました。
朝はややのんびりと出発。現地に到着すると先行者らしき車が停まっています。「さあ、どうしよう」とちょっと考えて、予定していたところよりもずっと上流から入渓します。アマゴ狙いです。
なんとなくベイトタックルを選択し、先日購入してみたグレートハンティング45フラットサイドを先発に選んでみました。
いつもなら数投もすればチェイスが見られたり、1匹目をキャッチできているところですが、「あれっ?」たまに稚魚が掛かってくるだけでまともなサイズのチェイスが全くありません。
しばらく釣り上って小さいイワナ1匹と20cmくらいのアマゴが2匹のみ。「これはいかん」と一度車に戻り、違う谷に入ってみます。
アマゴを狙いながら釣り上り、小さな沢に入ってイワナを狙います。ところが釣り始めてみると川がずいぶん変わってしまっています。以前あったポイントがなくなっていたり、小さくなっていたり。けっこうな水が出たようです。
そしていよいよ本命の沢に入っていきます。ここはまず人が入らない場所なので、魚はけっこういます。でも流れが細いのでなかなか大型は出ません。それでも次々に反応があるのは楽しいものです。ポイントも魚も小さいのでD-コンパクト38が活躍します。
魚止めの滝まで釣り上って本流へと戻ります。
まだ少し時間があるからとそこから本流を釣り上ってみます。以前は尺イワナが当たり前に釣れる川でしたが、最近は不調。今回も1度だけ尺近い魚があチェイスしましたが、うまく食ってくれませんでした。
帰りの時間を考えてほどほどのところで引き返します。最終釣果は29匹。一番大きなイワナでも25cmくらいでした。
17000歩も歩いたので足はガタガタ。疲れました。


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