Angler

朝のうちは奥桟橋でライズしているアマゴをキャッチ。しかし日が差してくると沈黙。

それならと堰堤の方へ移動。最初のうちはピューパで浅いタナを狙っていましたが、アタリがほとんどありません。

そうこうしているうちに午前のペレットタイム。日向の水面は反応薄。大した釣果を上げられないまま終了。

ここでエッグやペレットパターンでフォールの釣りをしてみるとけっこう反応があります。午後のペレットタイムまでずーっとアタリが出てくれました。

午後のペレットタイムは影になったところでライズが頻繁に起こります。

でかいホウライがペレットを探してゆっくりと泳いでいるのを見つけ、進行方向にキャスト。じっと待っているとゆっくりと浮上してきてヒット! L字桟橋の内側で掛けたので必死のやり取りで浮かします。何度か突っ込まれたのを必死に耐えて無事ネットイン。

その後も何匹かいいサイズを獲ることができました。

ライズが落ち着いてきたところで再びフォールの釣り。アタリはけっこうありますが、なぜか掛からないことが多くて苦戦します。それでもフッキングすれば魚は元気元気。3回もバッキングラインを引き出されました。

アタリの数の割にはキャッチできた魚は少なく、最終釣果は35匹。楽しい1日でした。

#中部 #愛知 #アマゴ #トラウト #ニジマス