投稿記事

 今回、初投稿させていただきます。カンパリムービーウキ釣りで狙う!日中のアオリイカ(春イカ)in和歌山県 湯浅で登場させていただいております角田(ツノダ)です。よろしくお願いします。ムービーの閲覧が18万回を超え、正直、驚いております。

 私は、今年の春まで、関西の雑誌社のページに、アオリイカ釣行記の投稿を10年間、毎月連載していただておりましたが、雑誌社の休刊で、投稿の継続がストップしました。最後の投稿が終わり、少しアオリイカ釣りから離れようと思い、Go-Phish 武田栄さんの事務所を訪れました。武田さんに、「アオリイカをウキ釣りで狙いアジを泳がしていると、70センチクラスのメジロはなんとか捕獲できるが、それ以上のパワーある青物に走られると、どうにもならない。それを捕獲したい!!」と、相談しました。そこで、武田さんから、タックルのアドバイスをいただき、武田さんおススメのGo-Phishのロッドを購入。さらに、当日、和歌山県南部では北西風が強く、波が高く、とてもアオリイカが狙える状況でなかったため、ヒラスズキについて、武田さんに、「どこで、どういうふうに狙えば釣れますか?」と、相談しますと、・・・・。(武田さんから購入したロッドでアジを泳がせヒラを釣りたい欲がでまして。武田さんに、なんちゅう質問をするんや?と怒られるのは承知しておりましたが、これまで、武田さんとの、お付き合い(撮影など)を考え許してもらえる範疇との自己判断のもとの質問でして)、武田さんからは、「つのやん、ヒラ狙うほど波ないで。」と、冷静な回答。うそでしょう?波あるでしょ?と聞き返すも、「ヒラを狙うには、モット波がないとあかん。普段、海水が入らないところに波が入るところを狙うんや。」??あれ・アオリイカをウキ釣りでアジを泳がせ狙っていてヒラを釣った経験が何度かあるんですが・・・・武田さんから、「つのやん、ヒットした場所、凪でも波が若干でる場所ちゃう?」そうです。「ヒラ釣るには、凪でも波が若干でる場所狙うか、普段、海水が入らない場所に大波で海水が入るときに狙うんや。」・・・・なるほど。、、、っという、武田さんとのやり取りを終えて、周参見に向かいました。

 そこで、これまで、こんな波がある状況では竿を出さないが、せっかく竿を購入し、武田さんからは波がないと言われる状態のため、ヒラを諦め、アオリイカが当たってくれればと思っていると、まさかの(いま思うと、このタイミングでモンスターがヒットしたのは納得できる。また、そのタイミングをお伝えします。)、自己新記録の3700グラムのアオリイカのヒット。

写真①-1

写真①-(2)イカ拓①-1

 このイカとの、凄まじいやり取り。ジェット噴射の強烈さ。長く時間を要した取り込み。手に残った感触。捕獲した感動。何日も続き興奮で眠れない残像。

 さらに、次の釣行でも、同サイズの3500グラムのモンスターがヒット

写真②-1 イカ拓②-1

 こんなことが続くのか?という驚きの釣果。(前述した、そのタイミングでヒット)

 まさかの(いまさら極めたタイミングでの)、雑誌休刊後に続いた、連続ヒット。モンスタークラスのアオリイカとのスリリングなやり取りをいずれカンパリでお伝えしたく、モンスターへの過程や、時期的な狙い方、楽しみ方、ウキ釣りの面白さと感動を少しでも伝えられ、アオリイカのウキ釣りを始めるキッカケや釣果の参考にしてもらえればと、この、連載記事に応募させていただきました。

 これから、アオリイカのシーズンです。次回の投稿、よろしくお願いします。