サビキ釣りは釣り入門の基本!サビキ釣りを徹底解説! | カンパリプラス

掲載日: 2017/02/11

サビキ釣りは釣り入門の基本!サビキ釣りを徹底解説!

Q.サビキ釣りとは?

A.サビキ釣りとは、陸からのエサ釣り入門に最適で、誰でも簡単に楽しめます。
主なシーズンは春先から初冬になり、主なターゲットは日本人に馴染み深いアジ、イワシ、サバなどがメインになる。基本針に5本〜6本程度のサビキと呼ばれる疑似餌が約15〜25cm間隔で付いており、エサは付けずにサビキ仕掛けの上か下にカゴを付け、アミエビと呼ばれる小エビを入れアジやイワシを寄せ、サビキに喰わす釣り方である。
釣りのポイントも幅広く、レンタルタックルやトイレなども揃っている釣り公園や、漁港、防波堤などで狙う事ができる。

もし初めてサビキ釣りに出かける場合は、スタッフのアドバイスも受けられたり、駐車場の心配も無くトイレも完備されている釣り公園をオススメするので、カンパリの釣果情報を参考にサビキ釣りに行ってみよう!
慣れてくれば良い情報があれば漁港や堤防にステップアップする事をオススメする。

アジ
アジ
イワシ
イワシ
サバ
サバ

Q.サビキ釣りに適した釣り竿は?

A.サビキ仕掛けは全長3〜4mの扱いやすい釣り竿を選び、先調子(竿の先が動きやすい)を中心に購入するとベスト。なぜ先調子かと言うと、メインターゲットのアジ、イワシ、サバは口が切れやすく、魚がサビキに喰いついても竿先が堅いと魚の動きを吸収せずに口が切れてしまう。

当然釣れて巻き上げてくる時にも釣り竿が魚が引いた分曲がると口切れのリスクも軽減される。リスクとしては、初心者の方は仕掛けを巻きすぎたりしてロッドの先を折る事があるので、あまり自信が無ければ少し固めを選ぼう。
なお、釣り公園などのレンタルタックルは、初心者に貸し出すため折られるリスクを考え、かなり堅めのレンタルロッドを準備しているとろこが多い。

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Q.サビキ釣りに適したリール・道糸は?

A.サビキは釣具店などで「とりあえずセット」なる釣り竿・リール・仕掛けがセットになったものが良く販売されています。
1日だけファミリーで楽しむのであれば、このセットを人数分購入するのも良いが、耐久性や性能は求めてはならない。
年に数回サビキ釣りに出かけたり、次回の釣行も予定しているのなら単品で購入する事をオススメする。一般的にリールは番手で呼ばれ、サビキ釣りには2000〜3000番の5,000円前後のリールで十分。
また、道糸と呼ばれるラインをリールに巻く必要があるが、あまり水深も無いのでナイロンラインで十分だが、金額に余裕があればPEラインをお勧めする。
号数はナイロンライン・PEラインともで2号前後を選ぼう。
リールによってはラインが予め巻かれている商品もあるので釣り入門にはオススメ。
なお、釣り公園などのレンタルタックルは、初心者に貸し出すため折られるリスクを考え、かなり堅めのレンタルロッドを準備しているところが多い。

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 Q.サビキ釣りの主なトラブル

A.サビキ釣りでのトラブルはサビキ仕掛けのもつれが最も多く、魚が釣れている時に起こると釣れる数が少なくなってしまう。
このトラブルの解消方は、なるべく仕掛けを陸に上げても真っ直ぐにするようにする。針と針の間を近くしてしまうと、必ずもつれの原因になってしまう。
もつれた場合は針一本づつをほどいていくようにするが、あまりにもひどい場合は途中で切ったり新品に変えてしまう事をオススメする。

もう一つのトラブルが仕掛けを巻き過ぎてロッドの先を折ってしまう事。
仕掛けの取り込みは、竿を上に立てた時に下カゴが手元に来る所で巻くのはやめよう。
巻き込み防止のために、道糸にシモリ玉と呼ばれる玉を付けておくと巻き込み防止につながるが、巻きすぎるとロッドの先が折れてしまうので注意が必要。

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Q.市販されているサビキの種類や特徴は?

A.サビキ仕掛けは色々な種類があり、まず疑似餌となる部分がスキンと魚の皮などに分かれる。釣れる時はどちらでも釣れるが、当然時間帯などにもより偏る事もあるので数種類準備しよう。また準備する数だが、最低でも1人5枚以上は準備しよう。
慣れてないうちは取り込み時や魚を外す時にクシャクシャになり、使い物にならなくなるケースが多くある。
また、太ハリスと呼ばれるサビキも多く販売されており、釣れたアジやイワシを釣れたまま海底まで落とし、ヒラメやカサゴの大物も販売されているので、数枚準備しておくと思わぬ大物が釣れる事も良くある。

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ささめ針 堤防ヒラメ
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Q.サビキ仕掛けの他エサカゴなど、あれば便利なタックル

A.サビキを購入すると、オモリ兼エサを入れる「エサカゴ」を準備しよう。
このエサカゴは下にオモリが付いており、サビキ仕掛けを海底まで落とす役割をもっている。オモリが無ければサビキ仕掛けは海面に浮いたままで全く釣れないので必需品となる。

そしてこのカゴの中にアミエビと呼ばれる小エビを入れ、海底まで落として竿を上下させると小エビが海面に出て、それにアジなどが寄ってきて、エビと間違えてサビキ仕掛けに喰いつくといった釣りになる。
地方によっては、サビキの下はオモリだけで、仕掛けの上にエサカゴ(オモリ無し)を付ける事もある。

他あると便利な道具が水汲みバケツ。紐の付いたバケツで、海に投げて海水を汲む事ができ、手洗い時や魚を活かしておくときに重宝する。
後は「魚つかみ」。これはお子さんや女性など、生きた魚を手で持つことが苦手だったり、アジやサバはとげなどもあるのり手を痛める事があるので、魚つかみで魚をつかんでいる間に針を外したりできる。
さらに釣り糸を切ったりするのにハサミは必需品で、後はタオルやゴミ袋はあると重宝する。
さらに重要な事が救命具。とくに初心者の方は海で釣りを行う際には、全員救命胴衣などの着用は必須となる。

テスト
オモリが下に付いたエサカゴ
テスト
ライフジャケットは人数分必需品
テスト
簡単なハサミで良いので必ず持参しよう。

エサや集魚材について

A.エサはアミエビの他、色々な集魚材が発売されており、アミエビに混ぜる事で集魚効果を高めるものもあるのでお試しいただきたい。
喰いが渋い時などにはサビキの針に付けエサの「オキアミ」や「ゴカイ」などを付けてみるのもより魚が釣れる確率が上がり面白い。

アミレンガ
オキアミ