メガバスF2-66XTZ[Sparna]9月度モニター報告【メガバス(Megabass)トライザ インプレッション】 | カンパリプラス

掲載日: 2019/10/17

メガバスF2-66XTZ[Sparna]9月度モニター報告【メガバス(Megabass)トライザ インプレッション】

引佐湖バスフィッシングで感じたトライザ Sparnaのロッドパワーについてのレビューです。

pumpkin様 メガバス トライザのモニターレポート

pumpkinと申します。

先月に引き続き引佐湖でのモニター報告になります。
先月は感度について報告しましたが、今月はベリーからバッドにかけてのパワーについて報告したいと思います。
このロッドを使用していくうちに3ピースロッドという携帯性で優れている以上のメリットをメガバスさんは見出したと感じました。
それは、それぞれの部位に特化したテーパーで仕上げるという1ピースロッドには出来ない特性を活かした事です。
私が手に取って始めの印象は軽い、そしてティップはしなやかでベリーからバットにかけても細くあまり無理なファイトはできないのかなって思いました。

メガバスF2-66XTZ[Sparna]9月度モニター報告【メガバス(Megabass)トライザ インプレッション】

ですが釣行で30センチ程であれば余裕を持って上げられます。
40センチ以上のバスであってもベリーからバットまでちゃんと曲げ込めば、竿の反発力をいかして引き寄せてくれるだけのパワーを秘めていると思います。

トライザは繊細かつパワフル

ティップは繊細に、バットはパワフルに、そしてそれらを繋ぐためにあるベリーのしなやかながらにパワーも持たせたセッティングがすごく活かされたロッドだなと痛感しました。

また、感度に関してもベリーからバットに張りを持たせることにより、ラインの動きでは分からないくらいの繊細な変化でもティップからベリー、バットを通して手元にまで感じることが出来るんだと思います。

感度、パワーともに素晴らしい完成度だと思います。

メガバスF2-66XTZ[Sparna]9月度モニター報告【メガバス(Megabass)トライザ インプレッション】

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