水中の変化が分かる、ジャックアイエース 【ハヤブサ(Hayabusa)ジャックアイエース インプレッション】 | カンパリプラス

掲載日: 2019/10/09

水中の変化が分かる、ジャックアイエース 【ハヤブサ(Hayabusa)ジャックアイエース インプレッション】

ジャックアイエースのアクションから見えてくる、潮の様子などの水中の情報を読む事で好釣果を叩き出します。

ハンドルネーム様より ジャックアイエース モニターレポート

この度ハヤブサさんのジャックアイグロッキーに続きジャックアイエースのモニターレポートを書かせて頂く事になりましたので、今回は9月にポートアイランド沖堤防と武庫川一文字に釣行してきました!
実際にジャックアイエースの実力を体験して来ましたのでレポートさせて頂きます。

水中の変化が分かる、ジャックアイエース 【ハヤブサ(Hayabusa)ジャックアイエース インプレッション】

ジャックアイエースは恐ろしく飛ぶ

まず、ジャックアイエースを最初に投げてみた感想ですが、後方重心なので飛距離が本当に恐ろしく出ることでした。

9月前半の釣行では、朝一の時合は表層付近でベイトであるマイワシやカタクチイワシが群れで泳いでいるのでベイトのレンジに合わせてジグで飛距離を出してジャークしながら早巻きで巻いてくるパターンで連続ヒットしました。
早巻きからの少しフォールを入れてやるとそのフォールでバイトしたりと言うパターンも有効でした。
ジャックアイエースは後方重心ですのでジャークやシャクリなどアクションを付けてる状況においても水中からの情報量が違うなと思いました。
水中からの情報を得やすいという事のメリットはいち早く水中のどこのタナが一番潮が効いているのか、ヨレているのかと言う変化に気づく事ができるメリットがあると思いますので。

朝一の時合が終わってからもその日の状況は青物の回遊も多かったですので、ベイトを岸壁沿いに追い込んだ青物達を岸壁ジギングのような使い方でちょこっとだけキャストしファールメインで食わせるような使い方でもしっかり釣果を出すことができました!
特にケイムラピンキーセクシーが一番反応が良かったです。

水中の変化が分かる、ジャックアイエース 【ハヤブサ(Hayabusa)ジャックアイエース インプレッション】

ジャックアイエースのカラーを使い分ける

9月の2回目の釣行は武庫川一文字へ釣行してきました。
この日は朝一まだ日が昇りきっていない状況でジャックアイエースのシルバー青夜行ゼブラのカラーを蓄光させ、表層を早巻きとファールを入れるやり方で53センチのサゴシをゲットする事が出来ました。
サゴシと入れ替わるようにハマチの時合が来ましたので、すかさずカラーをケイムラピンキーセクシーに変更し、表層~中層のレンジを探っていくと3匹程連続でキャッチすることができました。
時合が落ち着いてからはベイトのイワシを目視していましたのでナチュラルを意識しライブリーイワシカラーに変更し、ハマチ1本とサバをキャッチすることができました。

水中の変化が分かる、ジャックアイエース 【ハヤブサ(Hayabusa)ジャックアイエース インプレッション】

ジャックアイエースを使った感想

今回2回の釣行でジャックアイエースを使った感想は「圧倒的な飛距離で魚がどこにいるかを探し出すパイロット的なルアー」、「水中からの情報を得て目に見えない変化にいち早く気付く事ができるルアー」と言う印象を受けました。
アクションなども申し分ないですが、釣りをする上で目に見えない変化に気づく事がいかにメリットになるかをよく理解できるルアーだと思います。

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