狙え天然モノ!うなぎの穴釣り【YU-KI氏連載記事No.02】 | カンパリプラス

掲載日: 2013/07/01

狙え天然モノ!うなぎの穴釣り【YU-KI氏連載記事No.02】

皆さん、最近いかがお過ごしですか?? 私はと言いますと、仕事や色々と忙しくあまり釣りに行けてません(泣) もう和歌山では春イカも終りに近づき、新子が多く出てきています。 まぁ夏イカ待ちって感じですね。 そんなこんなで、この時期になるとエギング以外の色々な釣りをやってます。 その中でも、和歌山では昔から結構盛んなウナギ釣りを紹介します。 ウナギ釣りでも色々とありまして、穴釣りと言ってウナギの潜んでいる穴に直接餌を入れ釣る方法や 通常のロッドを使用して釣る方法等があります。 今回はロッドを使用した釣り方を少し紹介します。

まず、ロッドは6フィートから7フィートぐらいのバスロッドかエギングロッドで十分です。 高価の物は一切必要ありません。 欲を言えば、ティップが少し柔らかい物の方が食い込みがいいような気がします。 リールも2500番台のスピニングリールでこちらも高価な物は必要ないかと思います。 ラインは切られないように太目でフロロカーボンの6号ぐらいで十分です。 そして仕掛けは超シンプルに丸型の中通し重りの6号から10号前後を使用して サルカンをセットしハリス約5号ぐらいの物をセットしウナギ針の5号から6号をセットして終了です。

写真のような感じの仕掛けで十分です。 ハリスの長さは人よって違いがありますが、私の場合は少し短めにセットするようにしています。 約15センチぐらいになるように調整しています。 あまりハリスが長すぎると流れに流されて餌がフワフワなるのであまり良くないように感じます。 餌は主にミミズを使用します。ミミズ掘るの面倒ですが、一番食いが良いような気がします。

写真のように餌を付けて、チョイ投げしアタリを待ちます。 アタリが来ても即合わせは禁止です。 コンコンとアタリがあり、サオのティップが絞り込まれるまで我慢してフルフッキングです。

そしたら写真のようなウナギが釣れます。

この天然ウナギ、蒲焼きにして食べると最高です。 ビールが進みますよーーーーーー(笑) たまに外道でセイゴやチヌ、キビレなんかもつれます。

本当に簡単な釣りですのでもし機会があれば皆さんもチャレンジしてみて下さい。 結構楽しくてハマりますよ。 しかも食べて美味しい。 けれど、少しミミズを触るのは抵抗ありますが・・・・・・(笑)

そんな感じで今回はウナギ釣りを紹介しました。 また色々と紹介したいと思います。 最後にウナギ釣りでもライフジャケットや救命具は忘れず着用しましょう。 それと夜釣りがメインなので、虫よけスプレーをお勧めします。 この時期の夜釣りには必需品です。 それでは安全第一で釣りを楽しんでくださいね。