底の住人のガシラさんです! 【高田玲欧氏連載記事No.11】 | カンパリプラス

掲載日: 2013/02/13

底の住人のガシラさんです! 【高田玲欧氏連載記事No.11】

すみません!

記事の更新が遅れました!

このカンパリの総支配人Hさんの怒り面が思い浮かびます。

理由になりませんが、実はインフルエンザにかかってました!(笑)

皆様、インフルエンザに気をつけてください!

しかし寒いっすね~

2月中の釣行は修行です!(笑)

寒い!釣れない!の無限ループ!   厳しさの極みです!

2月にもなれば神明エリアの水温は10度を完全に下回ります。

水温が10度以下になると釣果が一気に落ちていきます。

そして、8度以下になると生命反応がゼロの海になってしまいます。

もう無理~ってなります!

「ほな、こんな時は家でコタツにミカンやな!」

はい!全然OKだと思います!(笑)

あっ!今月の中本先生の記事と始まり方が少し一緒ですね!(笑)

あの御方も言うてるので間違いないということです!

関西エリアを中心としているエサ釣り師には本当に厳しい時です。

しかしあの人の文章は面白いですね!   間違いない!(笑)

まあそんな話をしていても、冬の海に立ち向かう修行好きな釣りキチが居るのも間違いない話!

ということで、それでも冬の海へ修行をしに行く方へレクイエムを…

いや!今月のオススメの釣り方を書きたいと思います!(笑)

とは言ったものの、今年の神明エリアの釣果は最悪です。

メバルの釣果なんて史上最悪クラスですからね。

夜になるとメバルが釣れている場所もあるのですが、日中は厳しすぎ!

僕は日中の釣りのことを書きたいですからね…

こういう状況なのでオススメする釣り方が正直ないんすよね~(泣)

よし!   この魚を狙え!って感じではなく、この魚種しか相手にしてくれません!的な話で行きます!(笑)

ということで、本題へ

このアカン状況でも僕らの相手をしてくれるのは、この御方…

底の住人のガシラさんです!   でも、この時期はガシラさえも相手にしてくれない可能性がありますけどね!(笑)

ということで、今回は冬の英雄であるガシラについて書きたいと思います。

まず、ガシラは「エサを見て食うパターン」と「落ちてきた物に反射的に反応してしまうパターン」と2種類の食い方があります。

この時期の大型ガシラは、低活性であまり動こうとせずに穴でじっとしている時が多いです。

こういうガシラは反射食いで食わすしかないのです。

なので、ストラクチャーを丁寧に攻めていかないとアカンということです。

テトラなどが積まれた場所では中途半端な位置で止めるのではなく、探りまくって見えない穴の穴を攻めていくことが大事です。

今の時期は底を確実に釣らないとダメですからね。

少しでも仕掛が浮いていたら食いませんので、確実に底を攻めましょう!

そして、使用するエサは魚の切身やアオムシなど色々とありますが…   小さいガシラのアタリも欲しいのでシラサエビ!(笑)

取りあえずアタリが欲しい!サイズを問わずアタリが欲しい!

冬の釣りは知らず知らずの内に精神的にやられますからね!(笑)

冬のガシラはシラサエビ!間違いないです!

今の時期の釣りは気温も釣果も寒いので、長期戦は必死です!

防寒対策をバッチリにして釣りに行きましょう!

ただし!インフルエンザには十分気をつけてくださいね!(笑)