田中インティライミ様より【DUEL EZ-Q CAST】のモニターレポート | カンパリプラス

掲載日: 2014/04/22

田中インティライミ様より【DUEL EZ-Q CAST】のモニターレポート

2014年4月19日/16:00~20:00/中潮

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今回、そろそろ和歌山の中紀あたりでも、春のアオリを狙える頃かと、自分の中で去年年末から非常に実績の高い、DUEL/EZ-Q CASTを使用しての中紀エギング釣行を行いました。 夕マズメ狙いで16:00頃に中紀のお気に入りポイントに到着するも、泣きたくなるような暴風。

とりあえず新しい墨跡が確認できたので、キャストし釣りを始めるが、やはり風の影響でライン捌きに苦労するわ、エギが浮き上がり底取りに苦労するわで、やむをえず場所チェンジ。 17:00頃、風裏となりそうなポイントの漁港へ到着し海況を確認。新しい墨跡の確認できなかったが、クリアながらやや緑掛かった潮色の中、ベイトとなりそうな小魚も多数確認できたのキャストを開始しました。

湾内ながら潮通しの良い防波堤の中程から20m程先の藻の多い辺りを探ってみました。 デイゲームでの、ややローライトで緑の潮色、今回のニューアイテム、EZ-Q CAST/リアルオトヒメエビが有利なシチュエーションではと思いキャストを繰り返すが無反応。 ワンピッチやスライド、様々なジャークを試しながら粘りに粘ったが、反応の無いまま時間だけが過ぎてしまい、あたりが薄暗くなり始めてきたのでDUEL/EZ-Q CAST ブルー夜行マーブルピンクにエギを変更。

先程まで、あれだけキャストをしても反応が無かったので居つきは居ないだろうと、同じ湾内を歩きまわり、大きなシャクリでアピールをしてスライドジャークを繰り返すという、自分なりの回遊を待ちパターンの数投目で待望のエギパンチ。 間髪入れずに合わせると、グィーン、グィーンとした軽めの引き… 水面まで浮かせると秋烏賊かと突っ込みを入れたくなる300~400gサイズではありましたが。触手1本の針掛かりだったので抜きあげずに、慎重にタモ入れ。

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自分にはその後何の反応もありませんでしたが、同行者がEZ-Q CAST/夜行マーブルオレンジでキロアップ(実寸1.5K)の立派な春アオリをキャッチしたので、ここでタイムアップ。 自分の釣果は小さめの1パイだけではありましたが短時間の中、信頼のおける自信のエギ&読みどうりのカラーでの1パイだったので、満足のいく釣りとなりました。

タックル ロッド セフィアBB S806ML/シマノ リール 08バイオマスターC3000/シマノ エギ DUEL/EZ-Q CAST 3.5号

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