愛媛県佐田岬周辺の釣行レポート(3月末〜4月初旬)【飛利浦氏連載 vol.8】 | カンパリプラス

掲載日: 2019/04/26

愛媛県佐田岬周辺の釣行レポート(3月末〜4月初旬)【飛利浦氏連載 vol.8】

こんにちは飛利浦です。今回は3月末~4月初頭の愛媛県の佐田岬周辺の釣行をレポートいたします。アジ・サバ・真鯛を目標としていたものの、最後はなんでもいいから釣れてくれーという魂の叫びが沸き上がった釣行となりました。

3月末は三机港にて釣行

3月末の土日の釣りに備え、先に虫エサとオキアミを購入しておきました。土曜日は雨、翌日は天気が回復する予報となっておりましたので31日日曜日に出かけました。しかし、この日はどこへ行っても大風で、風の中でも釣りができそうなところを求めて転々とし、結局行きついた先は三机港でした。今回、初めて三机港に行きましたが、プール施設の駐車場が利用できて駐車場には困らず、港自体も水深が10mほどあって釣果も期待できそうな港でした。何より、今まで紹介してきたどの港よりもトイレがきれいで、ファミリーフィッシングをされる方にはもってこいかと思います。

愛媛県佐田岬周辺の釣行レポート(3月末〜4月初旬)【飛利浦氏連載 vol.8】

堤防の外向きに魚影確認!メバルとカワハギをキャッチ!!

初めは港内向きに撒き餌をせずに虫エサを全遊動で流してみましたがアタリなし。数回流して餌が食われる気配もないので、堤防の外向きを確認すると真下にたくさんの魚影があり、期待できそうです。外向きに仕掛けを流し初めてほどなくしてコンコンというアタリとともに釣り上げられたのは20㎝ほどの赤いメバルでした。
 

愛媛県佐田岬周辺の釣行レポート(3月末〜4月初旬)【飛利浦氏連載 vol.8】

その後、同サイズのメバルと小さなカワハギを追加して夕方になりましたが、風もやまずアタリもなく餌を多く残して納竿としました。
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翌週はシーロード八幡浜にてカゴ釣り!カサゴをキャッチするも・・・

翌週、浮き桟橋になっていて水深30mを楽して狙える釣り施設のシーロード八幡浜に向かいました。施設の利用料が必要ですが、トイレと休憩室がある釣り施設で、子連れでも安全に釣りが楽しめます。釣行前に公式ウェブサイトの釣果情報を見てタイに狙いを定めました。アジ釣りをされる方々はかつて釣り堀だった筏の陸側に並んでいらっしゃいましたが、私は沖側でカゴ釣りを始めました。

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半ボイルのオキアミをカゴに詰めて底から釣り始めて徐々に棚を浅くしていくなかで、早々に小さなカサゴが釣れましたが、その後が続きませんでした。
愛媛県佐田岬周辺の釣行レポート(3月末〜4月初旬)【飛利浦氏連載 vol.8】

朝9時から16時半まで続けましたが刺餌がなくなることはあるものの魚が釣れることなく営業時間終了となりました。しかし、夕暮れまでまだ時間あり、場所を変えての釣りの続行を決意しました。

場所を変えて、喜木津漁港にてフカセ釣り

近場で過去に良い思い出のある釣り場は喜木津漁港です。去年の今頃は大きなサバをたくさん釣っています。喜木津漁港は過去のレポートでも夏場の釣りを紹介しております。今度は防波堤で1.5号のハリスを用いてフカセ釣りを始めました。

愛媛県佐田岬周辺の釣行レポート(3月末〜4月初旬)【飛利浦氏連載 vol.8】

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底に大きなコブダイが撒き餌を積極的に食べる姿が見えたので、コブダイの頭付近に刺餌が流れつくように仕掛けを投入しました。…。…。ぱく。コブダイが刺餌をくわえた瞬間にギュッと合わせを入れて針をかけることに成功しました。しかし、1.5号のハリスでコブダイを釣り上げるのは無謀でした。あっさり糸を切られて終わり。その後はメバルとアジを追加して今回の釣りを終えました。
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渋くても何かが釣れる愛媛の釣り

今回の釣行は全体的に渋い釣果となりましたが、それでも何かが釣れるのが愛媛の釣り場の良いところだと思います。環境に甘えず、もっと精進したいと思います。