ハヤブサ 乱舞SS&超攻撃型メタルスッテで三重県のイカメタル! | カンパリプラス

掲載日: 2019/02/25

ハヤブサ 乱舞SS&超攻撃型メタルスッテで三重県のイカメタル!

冬場が本番!三重県のイカメタル

2019年2月7日(木)釣行
ケンサキイカにスルメイカ、そしてヤリイカと、3種類のイカが狙える三重県でのイカメタルに行ってまいりました。
本来、夏場がシーズンになるイカメタルですが、三重県では全く逆で、冬場に最盛期を迎えます。今回は上記の3種類のイカをコンプリートするべく、頑張ってきました!
今回は、大紀町から出船されている愛海丸様にお世話になりました。
優しくて釣りウマな船長で、わいわい楽しく釣行させていただきました。

波風強く、状況はかなり過酷な三重県でのイカメタル・・・

ポイントまでは20分ほどとかなり短時間で到着!風速10m以上の強風により、船体がかなり揺れながらも、なんとか釣り開始。
この日は水深50m程のポイントでスタート。
潮の流れが激流と聞いていた為、沈下スピードの速いタングスッテの15号・オールピンクを使用していたのですが、そこまで激流でもなく、底は取りやすい状況でした。

明るい時間帯にアタリは無く、カラーローテーションを行いながら丁寧に探っていきます。夜も更けた8時頃、ついに隣でファーストヒット!上がってきたのは三重県特有のヤクルトサイズのケンサキイカです。
その後はだんだんと棚も上がり、中層でスルメイカとケンサキイカがよくアタりますが、ヤリイカの姿がなかなかお見えになられません(泣)

ヤリイカは主に岩場に生息し、海底付近にいるため、ボトムを取るのですが、一向にアタリは無く、時間だけが過ぎていきます。

三重のイカメタルでついに揃った!? 3種類コンプリート!

ヤリイカは縦の動きよりも、横の動きに反応します。そこで、イカメタルリーダーをショートハリスからロングハリスに替え、餌木が横にアクションするように意識しました。
ドロッパーは乱舞SSの1.75号・グローオレンジを使用。これが正解だったみたいで、リーダーを交換してすぐにヒット!ボトム付近を漂わせるイメージで、竿先に違和感があり、すぐに合わせを入れると心地いい重みが!
ヤリイカは足が短いため、イカパンチのような分かりやすいアタリがあまり出ません。なおかつ、餌木を抱いてもそのままホバリングするようなイメージで抱き続けるため、いかに竿先のアタリを取るかが勝負になります。心地いい重みを楽しみながら、20m付近まで上がってきたその瞬間、何者かに切られました・・・(泣)

どうやらタチウオが回遊していたようで、掛かっているイカに襲い掛かったみたいです。気を取り直してもう一度同じセッティングでスタート!20分ほど誘っていると、先ほどと同じボトム付近で違和感が!すかさず合わせを入れ、今度は慎重に上げてくると、やっと姿を見せてくれました。
正真正銘のヤリイカです!これで船中3種類のイカが出揃い、無事コンプリートすることができました。

ロッド:シマノ Sephia CI4 METAL SUTTE B66ML-S
リール:シマノ GRAPPLER CT
ライン:サンライン SaltiMate PE EGI ULT HS4 0.6号
リーダー:ハヤブサ イカメタルリーダー ロング 2セット

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エギ:ハヤブサ 超動餌木 乱舞SS 1.75号(2.グローオレンジ)

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スッテ:ハヤブサ 超攻撃型メタルスッテ タングスッテ 15号 (12.オールピンク)

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三重県のイカメタルはフォールと横の動きで、ヤリイカを狙い撃ち

今後三重県でヤリイカメタルに行かれる方は、「フォール」と「横の動き」を意識してみてください。
竿先に重みを感じながらゆっくりと落としていくフォールが有効です。また、ドロッパー部分のハリスを長めに取ることで、竿を挙げてもドロッパーは横に動きますよね。
このロングハリスの特性を最大限に使いながら、ヤリイカを集中的に狙ってみるのもおもしろいですよ。