愛媛県・松山沖、離島フィッシング【ピッコロ氏連載 vol.5】 | カンパリプラス

掲載日: 2018/12/03

愛媛県・松山沖、離島フィッシング【ピッコロ氏連載 vol.5】

松山沖、離島フィッシング

5回目の投稿になります。
11月6日、松山沖の中島へ釣行してきました。
潮は大潮。今回は船の時間の関係で5時間位の釣行となります。

松山沖、離島フィッシングショアラバでマダイ

まずは最近チョコチョコ釣果を出しているショアラバから。
潮の速さにもよりますが、色々と試した結果45グラムが一番使いやすいです。
カラーはヘッドが金、ネクタイがオレンジが好みなので、この組み合わせを多用しています。
竿はショアジギ用の竿を使っています。

どうしても竿が硬くなるので、針を3本にし、ハリスを長めにしてアタリがあれば即アワセをしています。
今のところ、この組み合わせがキャッチ率が一番高いですね。

アクションは、底をとってから20回ほどリールを巻いて、また底をとりなおしての繰り返しです。
まだまだ試行錯誤している段階ですので、今後も色々と試してみようと思っています。

松山沖、離島フィッシングショアラバでマダイ

今回釣れたのは、干潮3時間前の、潮がかなり流れている時間帯でした。
着底から2巻目くらいに、コツコツと鯛っぽいアタリ。
即アワセを入れ、上がってきたのはピンク色が美しい40㎝オーバーの真鯛でした。

松山沖、離島フィッシングショアラバでマダイ

松山沖、離島フィッシングショアラバでマダイ

潮がきいてない時間帯は、ジグヘッド+ワームで足元を狙い、小魚達に遊んでもらい、見えイカが現れると、エギでそれを釣るといった具合で、あっという間の5時間でした。

松山沖、離島フィッシングショアラバでマダイ

松山沖、離島フィッシングショアラバでマダイ

これから寒さが厳しくなりますが、防寒対策をしっかりして、魚達に遊んでもらいたいと思います。