西伊豆釣り合宿レポート〜釣果を調理して食べよう!【tkc_exp氏連載 vol.3】 | カンパリプラス

掲載日: 2018/09/29

西伊豆釣り合宿レポート〜釣果を調理して食べよう!【tkc_exp氏連載 vol.3】

今回は西伊豆で行った釣り合宿のレポートです

カンパリプラスをご覧の皆様、こんにちは!
神奈川県の湘南~静岡県の東伊豆でルアーフィッシングをしているtkc_expと申します。
今回は、連休に友人と4人で西伊豆で行った釣り合宿のレポートをお届けします。

土肥港の常夜灯下でメバリング&エギング〜1日目

1日目
途中、沼津港に寄り道をして「大物釣れちゃいましたドッキリ」をする為にワラサを購入(2000円)。

西伊豆釣り合宿レポート

沼津港は沼津港深海水族館や、沼津港で水揚げされた魚介類の飲食店街、沼津名産の干物屋さんなどで賑わっています。飲食店街では、金目鯛を始めとした駿河湾の深海魚を食べる事が出来ます。

お昼頃、賀茂郡西伊豆町の宇久須港に到着。
西伊豆エリアの中でも魚影が濃く、日中でも青物の回遊がある堤防です。

西伊豆釣り合宿レポート

カゴ釣りで小型の青物が釣れているようでした。
雨が降っていたのでここでは釣りはせず、宿にチェックインをして夜釣りに備えます。

宿はキッチン付きのヴィラ。釣果を自分たちで調理して食べようっていう計画です。

西伊豆釣り合宿レポート

「釣ってきたぜー」「すげー!」「2000円だったよ」「釣ってねーじゃねーか!」と、期待通りのやりとりをして、お刺身や味噌汁にして頂きました。

夕飯の後は、伊豆市土肥の土肥港へ。
漁協直売所の脇の常夜灯下で始めるとすぐにメバルがヒット。

西伊豆釣り合宿レポート

少ししてエギングにアオリイカがヒット。

西伊豆釣り合宿レポート

まだ少し小さめでした。

西伊豆釣り合宿レポート

初エギングの友人にもアオリイカがヒット。記念すべき1匹目のメモリアルスクイッドなので、小さいけどキープして翌日の朝食に。

その後、また雨が降り出してしまったので宿に戻り、温泉に浸かって就寝。

メバル・ガシラと予想外に美味しいアナハゼを捌いて食す〜2日目

2日目
朝マズメに青物を狙ってショアジギングをしようと、夜明け前から宇久須港に。
しかし、堤防は場所取りのバケツやバッカン、クーラーボックスがズラリと並び、入れず。
堤防付け根から入る事ができる磯も、潮位が高かったらしく波が被ってしまっていた為、撤退しました。

土肥に戻って、コバルト堤防と土肥海水浴場で散歩がてらにルアーを投げていると、海水浴場で小さなナブラが発生。ライトゲームタックルだったので、小さいペンシルベイトやリップレスミノーで表層を探ってみるも反応は得られず…。こういう時にルアーのバリエーションの狭さを後悔しますね。

前日の晩に釣ったアオリイカのエンペラを刺身に、胴を卵黄乗せにして朝食に。

西伊豆釣り合宿レポート

釣ったアオリイカを食べる事が初めてな友人に好評で、「しめしめ。これでエギングにハマるだろう。」と朝からニヤリとほくそ笑む私でした。

午前中、安良里や松崎まで見て回ってみたものの、どこも混雑していた為、午後からは土肥港に。
アナハゼとカサゴが釣れました。

西伊豆釣り合宿レポート

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日が暮れて暫くまで粘ってみましたが、食べられそうな釣果はこの2匹のみ。

前日の夜に釣ったメバルと、このアナハゼとカサゴをお刺身に。

西伊豆釣り合宿レポート

アナハゼは、身まで青く食べられるようには見えませんが、強めの旨味にシャキシャキとした食感で予想外に美味しい。
アナハゼを捌く際には先ず熱湯をかけて滑りを落とすと捌き易くなります。

遊び通しで疲労困憊の満身創痍だった為、この合宿での釣行はここまでになりました。
この、釣り合宿の様子はyoutubeに動画で公開しているので、コチラも是非ご視聴お願いします。

天候や混雑などでなかなか思うように釣りができず悔しい部分もありましたが、とても楽しい合宿でした。