ルール・マナーを守って釣りを安全に楽しもう!大阪港湾施設の「立入禁止区域」をおさらい | カンパリプラス

掲載日: 2017/10/20

ルール・マナーを守って釣りを安全に楽しもう!大阪港湾施設の「立入禁止区域」をおさらい

釣り場を守るためにルールを守りましょう!

最近、SNSやブログ等ネット上の誤った情報で大阪市内の立ち入り禁止、釣り禁止エリアで釣りをしている人が増えてきており、大阪市港湾局と大阪釣具協同組合との定例会議で問題になっているそうです。

このままルールを守らない釣り人が増えれば、大阪市内は全面釣り禁止という最悪な事態になりかねません。

そこで今回は大阪市の条例で定められている大阪港の港湾施設の「立入禁止区域」をおさらいしたいと思います。

↓↓↓大阪市港湾局の該当ページ↓↓↓
http://www.city.osaka.lg.jp/port/page/0000062374.html

立入禁止区域に指定する港湾施設の位置図

ルール・マナーを守って釣りを安全に楽しもう!大阪港湾施設の「立入禁止区域」をおさらい

立入規制を行わない区域で釣りをする際守るべきマナー

立入規制を行わない区域へ立ち入る場合は、危険を伴うことも十分に認識し、次のことを必ず守り、自己責任において行ってください。

  • 大阪市の管轄外の港湾施設では該当施設の定めたルールに従うこと
    上記、「立入禁止区域に指定する港湾施設の位置図」上にて何も掲載が無い箇所については該当箇所を管理されている管理者の指示に必ず従うこと、当然、「立入禁止区域に指定する港湾施設の位置図」上にて何も掲載が無い箇所でもその場所で「立ち入り禁止、釣り禁止」と明記されている場所はNGです。
    例) コスモスクエアシーサイドコスモ海浜緑地の魚釣り解放区域は下図の全長約215mの部分のみであり、それ以外は釣り禁止です。
    特にシーサイドコスモ海浜緑地はジョギング、犬の散歩をする人たちもたくさんいらっしゃるため、魚釣り解放区域以外で釣りをしている人が問題になっています。
ルール・マナーを守って釣りを安全に楽しもう!大阪港湾施設の「立入禁止区域」をおさらい
  • 救命胴衣(ライフジャケット)を必ず着用すること
  • 設置している救命設備(浮き輪・縄ばしご)を確認すること
  • ごみ、釣り針、釣り糸等は各自で持ち帰ること
  • 渡船利用区域については、渡船事業者の指示に従うこと

大阪市内の釣り開放区

南港魚つり園護岸(旧南港海つり公園)

魚釣り園護岸オフィシャルサイト>〜大阪・南港の家族で楽しめる無料の海釣り公園

かもめ大橋下

舞洲大橋下

常吉大橋下

南港大橋下(南港フェリーターミナル横)

港大橋下三角公園の一部

鶴浜緑地釣り解放区

コスモスクエアシーサイドコスモ釣り解放区

魚釣り解放区域は全長約215mの部分のみであり、それ以外は釣り禁止。

ルール・マナーを守って釣りを安全に楽しもう!大阪港湾施設の「立入禁止区域」をおさらい

シーサイドコスモ海浜緑地はジョギング、犬の散歩など釣り以外で訪れる方も多いところですので、解放区域以外では釣りをしないように、また解放区域でも周囲の安全には気をつけて下さい。

魚釣り解放区域の周辺で違法駐車、迷惑駐車など絶対にしないようにお願いします。

大事な釣り場を釣り人のマナーで維持していけますように、みなさん、ルール・マナーを守り、釣りを楽しみましょうね。