Angler

例年ならそろそろ終盤の雰囲気になっている大安トラウトレイクですが、今年は春の訪れが遅かったせいか、まだまだマス達は元気でした。

到着した時にはフライマンたちの竿がけっこう曲がっていたので、「これならルアーでもいけるだろ」と午前中はルアーでチャレンジ。

ところがところが、お立ち台、第2桟橋と釣り歩いてもあたらない。事務所裏小桟橋に移動して、ようやくポツポツとアタリが出るようになり、午前中は2匹。

お昼休憩後、午後はフライにチェンジ。すると一時的に連発もあり8匹をキャッチ。フライは10番のピューパでタナは2m。久しぶりにフライでいい釣りができました。

夕マヅメはフライへの反応がなくなったので、再びルアーで。良型を2匹追加し、合計12匹。満足して釣りを終えることができました。