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こんにちは、K.Takemasaです。 レポートの2回目は、前回予告しておりましたチヌ、キビレゲームでございます。

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ここ最近人気が急上昇しております。 人気の秘密は、河川から沿岸部一帯に生息し、身近でお手軽なことでしょうか。 これからの季節、ますます釣りやすくなりますので、ぜひチャレンジしてみて下さいね! 夕涼みがてらのアーバンナイトゲーム チヌ、キビレゲームおすすめです。

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写真は淀川右岸から撮影したものですが、気水にも適応力がありますので、海から大分離れたところにも沢山います。 さて、釣り方ですが大抵のルアー に反応してくれます。 プラグ、バイブレーション等の シーバス用のルアーや、トップウオーターにも、アタックしてきます。 しかし、確実にキャッチしたいので あれば、やはりソフトルアー(ワーム)等が良いと思います。

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私は、普段上記の写真のような、ストレートワームのテキサスリグで狙っています。 ボンボン系の釣り方と同じで、キャストしたら着底させて、ゆっくりと底を這うように引いてきます。 底のゴツゴツ感を感じながら、 色々なスピードで引いたり、リフト&フォール等で、その日のあたりパターンを見つけて下さいね。 アタリは、 コココ! コココ! と、つつくように出たりいきなりヒッタクってきたたりと様々ですが、口が固くて歯も鋭いので、 しっかりとあわせを入れて下さいね。 あわせが決まったら後は、重戦車の用な引きを楽しんで取り込みましょう。 取り込んでからの注意は、歯が鋭く、噛む力も大変強いので絶対に指は口に入れないで下さいね。 そして、ワームや、ボンボン系の ずる引きのコツですが、慣れないうちはリールで引かずに、竿を体の横に構えて、後ろにさびくとリグが浮かずに確実に底を這うように引いてこれます。

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その時は、写真のように竿を強く握らずに、指で支えるように持つと感感度が上がりアタリが分かりやすいです。 最後にポイントですが、シーバス、ボラ、チヌはセットでいることが多く、シーバスポイントには大抵チヌ、キビレもいますので、シーバス狙いの合間にやってみるのも良いと思います。 さぁ、これから本番を迎えるチヌ、キビレゲーム 皆さんも楽しんで下さいね! では、今回はここまで 次回は、お手軽ライトゲームの 期待の新星

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ハゼゲームをご紹介したいと思います。